その頃付き合っていた彼氏は明るくてテンションの高い人。
毒舌で
「他にも良い人いたのに・・・」と友達に言われたのを今でもハッキリと覚えています(笑)
しかし、周りにはそんな振る舞いをしていた彼ではありますが
本当の本当は全く違ったんです。
繊細で、傷つきやすくて、物事を深く考えすぎる。
そして正義感や自分の信念と違った事が耐えられずに
仕事場においても、上司と衝突する事が多かったようです。
そんな生活をして居れば当然、精神的に疲れてしまいますよね。
私は彼を少しでも癒す存在になりたいと考えていました。
ただ側に居る事。
彼はそれを望みました。ただ手を繋いで眠る事。
ただ一緒にテレビを見ること。
それが彼の望みでした。完全無料系ライブチャット
私はなるべく彼の側にいるようにしていました。
しかし彼から発せられる言葉は
「俺は10年前からずっと死にたいと思っている」
「誰か俺を殺してくれないか」テレフォンセックス電話番号
などと切羽詰った言葉を多く羅列するようになっていました。
元々そんな「癖」があるのは知っていましたし、病院へ通うようにもアドバイスをして通院も始めていたのですが
今度は私が耐えられなくなってしまったんです(汗)
彼の後ろ向きな発言を聞くたびに、私まで奈落の底に突き落とされるような感覚になり
癒すどころか、一緒に落ち込むようになってしまったんです。
そんな私達の関係が長く続くはずはありませんでした。